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小林雄大のsoul'n driven |
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2007.07.13

最近またハマってしまっているものがこれ。

「やっぱり猫が好き」

知り合いから借りてきて、今週中ごろから見始めましたが、やばい寝れない・・・。

1988年から始まって、1991年までの番組で、自分はまだ幼い頃の番組。
内容は今見て爆笑するのだが、当時の幼い心でも、かなりウケていた記憶がある。

三谷幸喜の脚本のイメージが強いのだが、放送開始当初は、数名の脚本家のローテーションで行っていたのだ。

DVD BOX を借りているのだが、何故か第一話が収録されていない!!!
と、調べてみるとこんなことがあったのだ。

第1話放送分の「かや乃おばさんが来た」は、広く知られているシチュエーションとは異なっている。出演者は小林聡美、森下愛子、もたいまさこの3人で、室井滋は出演していなかった。設定は、安藤きみえ(小林聡美)と安藤さやか(森下愛子)の姉妹が住むマンションに、伯母の恩田かや乃(もたいまさこ)が訪れるというものであった。
しかし第2話放送前に森下愛子が急病のため降板、当時フリーで活動していた室井滋が代役としてレイ子役を演じるようになった。それと同時に「恩田三姉妹」という現在知られている設定に変更された。第2話では変更された設定に出演者はまだ慣れておらず、第1話での設定の名残がある。例として、電話に出るきみえが思わず「はい、安藤です」と言っている。レイ子の女優という設定も、この話の収録中に生まれた。
このような事情からもたいまさこ・森下愛子・小林聡美のトリオで放送された第1話は「幻の第1話」として扱われている。「見たい!!」という視聴者・ファンの声は多いにもかかわらず、CSのフジテレビ721においても再放送されたことはなく、ビデオ化・DVD化もされていない。

ということで、第1話はお蔵入りになっているというワケだった。

週末はゆっくり観れる☆☆☆
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